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category: スポーツ
DATE : 2007/09/25 (Tue)
DATE : 2007/09/25 (Tue)
プロ野球セリーグは、残り試合もわずかになり、中日にマジックが点灯した。
上位3チームの戦いになっているが、連勝の勢いが失せた阪神が2.5ゲーム差に後退した。連勝中は、このまま走るかとも思われただけに5連敗はあまりに痛い敗戦となってしまった。ほぼ巨人、中日の争いと見るのが妥当か。問題は、残り試合数だ。中日は、巨人と比べ5試合多く残っている。2ゲームくらいの差ならひっくり返せる勘定にもなり、中日がややセリーグの覇権争いリードと見るべきだろう。そこで、25、26日の直接対決が大きな関が原となる。
中日の投手力と巨人の打力の戦いの構図になるのだろうが、どちらが有利ともいえない力量接近の好試合になる。巨人はこの2戦を連勝してこその優勝だろう。1勝1敗では、ほぼ中日の優勝になりそうだ。
阪神は、かろうじて残したチャンスを、巨人、中日の両対決、星のつぶし合いの間に連勝を重ねる以外に打開の道はないが、25日も敗戦で、ほぼギブアップか。
いづれにしても、今週で混セにもほぼ決着がつくはずだ。
中日の優勝なら、初の連覇となる。投手力では、阪神も中日に負けない戦力を保持しており、最後の抵抗は見せるだろう。巨人は、強力打線が、この土壇場で、爆発するかどうかということになりそうだ。
中日、巨人とも、しまいはしっかりしているので、勝負は先制攻撃の力が、優勝をものにしそうな気がしているが、どうだろう。25日は、巨人になりそうな気配なので、26日の試合は、今シーズン最大の試合になるだろう。
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