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category: 芸能
DATE : 2007/11/02 (Fri)
DATE : 2007/11/02 (Fri)
中井貴一が主演、プロデュースすることで話題の「鳳凰わが愛」のプレミアム上映が、一日、北京の人民大会堂で行われた。人民大会堂は、中国国会議事堂にあたるところで、中国共産党の党大会などが開かれることでしられているが、会場は、早々に満員となり、時間を過ぎても、行列が続いていたという。ここでの上映会を成功させたことで、中井貴一は11月30日からの中国公開に自信を深めたようで、月末にはまたキャンペーンに中国訪問することになるようだ。
これで日本では、11月3日公開されるが、さらに注目が集まることになるだろう。
映画は、1920年年代の中国を舞台に、満州事変、日中戦争と続く時代に、投獄生活をおくるなかで知り合った劉浪(中井貴一)と周紅(ミャオ・プゥ)の二人の運命を描いていくものだ。撮影は、昨年の9月から12月まで、厳冬期の撮影などを中国で行い、過酷な条件下の撮影を成功させて、自信を深めた模様で、この日、中井貴一の口からも、大変な撮影風景などが語られた。さらに、次回作についての構想なども明かにし、再び、メガホンをとったジヌ・チェス監督を指名した。
この時代の見方については、日中の論争点になるほどだが、日中のコラボレーションでつくられた作品で、中国も納得の作品が、日中戦争の時代をいかに描いていくか興味深いものがある。この作品の、興業成功は、次回以降の中井貴一のプロデュースする作品の方向にも影響を与えるだろうから、期待したい。
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