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DATE : 2020/07/09 (Thu)
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DATE : 2007/10/23 (Tue)

製造年月日の不正延長で問題になり、営業停止の「赤福」が、さらにひどい、悪意のうそが明らかになった。食料品をめぐる事件は、地鶏のかけらも使っていない比内地鶏の問題も含めて、このところ絶えることなく、次々に各地で事件が起きている。

 北海道で、あれだけ騒がれて、倒産した「加工肉」会社があるというのに、何の反省もなく「嘘」をつくり続けてきた「赤福」は、あまりにもひどすぎる。不正は、1%といっていたのが、6割を超えていたという、しかも、マニュアルまで作って、会社ぐるみで行っていたというのだから、消費者は、全く無視された、馬鹿にされた存在だった。しかも「赤福」の社長は、営業を「再開することが自分の役割」などと、言葉だけの「反省」で、すでに事業継続を考えているというのだ。会社全体が「嘘」という商品「赤福」をつくってきたのだ、許されることではないですよ。

 ここまで消費者を騙して、「赤福」は事業が続けられると思っているのだろうか。

 組織的に、マニュアルをつくり、会社全体で、「嘘」をつくり続けてきた会社が、嘘の商品「赤福」を、まだ売り続けようという意欲を持っているのだ。

 とりあえず、営業停止になっているようだが、安易な「赤福」の事業再開を認めるようなことだけは止めて欲しい。今日、北海道で、似たような事件を起こした「白い恋人」の事業再会の知らせが、マスコミから流れた。

 悪意の、不正、会社ぐるみの「嘘」の商品「白い恋人」が、また、消費者の前に姿を現すというのだから、結局、何でもやり得ということになる。

 消費者を騙した商品「赤福」は、 食品に関する不正は、復活できないということを、この際、ハッキリ行政は示してもらいたい。許せることではない。

もういりません。消滅してください。

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